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このページでは中東旅行に関わる出来事と、その他旅行に関わる日常の出来事を日記風に掲載してます。

   
   
   
     
   
     
     
   
     
     
   
     
     
   
     
     
   
     
     
   
     
     
   
     
   
   

 

 

 

 

 
中東旅行計画書:

「レバノン・シリア・ヨルダン12日間の旅」

私はとてもめんどくさがりやなので自分で何かを計画する気はさらさらありません。
でもどういうわけか旅行は大好きなので、すばらしい旅行計画たててくださる庄司グループにはついつい参加してしまいます。
庄司さんと出会ったのは10数年前トルコ旅行にさそっていただいたのが最初でそれから何回か御一緒しています。いつもめずらしいところに連れてってくださるのですが、、、、

とくに今回の旅行の目玉はなんと言ってもレバノンのバールベック神殿です。不幸にも内戦でずっと見ることが叶わなかった場所が本でしか見れなかったものが実際に見れるなんてなんという幸せでしょう。
でもそんな感傷にひたる時間はあまりなくさっと過ぎ去ってしまいとても残念でした。
ジェイダー洞窟は日本にはそんなに紹介されてこなかったように思いますが、鍾乳洞のような自然物は遺跡と比べると人気がないのかしらでもレバノンのお勧めはその規模や美しさから言ってもこれかもしれません。特に下を流れる透明なエメラルド色の水の上を舟で進めるのはとても魅力的でした。
シリアは社会主義の国でとても硬質なイメージです、パルミラはそれとは相反して女性的な色合いを持つとても美しい遺跡でした。そのなかに佇んでいるとはるか昔の市場や劇場の人々のざわめきや列柱道路を行き交うキャラバンの様子が自分なりに想像できてとても興味深いところです。
ヨルダンは何から何まで盛りだくさんペトラ(遺跡)あり、ワディ・ラム(砂漠と岩山)あり、死海あり、特にペトラは映画以上にエル・ハズネの奥にいろいろな墓や砦があって見るにも歩くにも時間が欲しいところ。でも私にとって一番興味を引いたのはアンマンの小さな博物館の片隅にあった、銅板やパピルスの「死海写本」です。紀元前の旧約聖書が書かれている文書が存在しているなんて目の前にあってもすぐには
信じられません。そのうえほとんどはイスラエル側へ持ち去られてしまっているなん
て。つい次はイスラエルの「死海写本」博物館へ行きたいと思ってしまいます。
これからも時間とお金と体力と気力が許す限り庄司グループの旅行に行けたらと願っています。
 

 
中東旅行印象記
 
今回の中東旅行について強い印象を受けた点を記載してみます。
先ず、レバノンに入国した際、方々のビルに深く突きこんだ砲弾跡の荒々しさに眼が止まった。曽ってテレビ、新聞を賑わした内戦の恐ろしさを物語っている。

世界で一番美しいといわれる鍾乳洞に入ったが、何処にも比較できないほどの神秘的な美しさに恍惚の状態になってしまった。

ヨルダンの死海は普通の海水の四倍もの塩分のため、魚などの生物は絶対すめなとのこと。浮遊体験をしたかったが、残念ながら白内障手術後なので実現しなかった。
また、ヨルダンのペトラの紀元前に建てられたエル・ハズネを始め神殿、城壁など、シリアのパルミラ、レバノンのパールベックの遺跡などあまりにも芸術的な古代遺跡にたまらなき魅了された。

ワディ・ラムの見渡す限りの雄大な砂漠は、若き頃見た「アラビアのロレンス」を思い出されて懐かしさを感じた。
ローマ帝国支配下に、多く立てられた円形劇場は「永遠の都」といわれるイタリアの有名な「コロッセオ」に比べて小規模だが、石段は幾何学的な素晴らしさが印象的。ローマの支配力の影響の強さが感じられた。
古代文明の深さに強く打たれて、ガイドの説明、手話通訳の説明を懸命に眼で追った。

20時間以上の飛行機の旅であったが、三国を通じて中東の雰囲気に浸ることが出来て、よかったと思う。

最後に、親身にお世話くださった日本旅行社の壁田さん。手話通訳の前田さん
、安井さんの誠意に心から感謝します。
 
 
中東の至宝
 

今年の海外旅行2度目の庄司グループで中東(レバノン・シリア・ヨルダン)の至宝、世界遺産の旅に参加させていただきました。連日好天に恵まれ、カラッとした暑い日が続いていました。3日目のジェイダ洞窟の中ではライトアップされた鍾乳石をみることが出来て『ファンタジーワールド』という雰囲気で本当に夢のようでした。現場は撮影禁止で写真を撮ることが出来ずここの残りでした。
バールベックとパルミュラの遺跡の建造物はローマ帝国時代によって築かれて立派なものです。その巨大さは見るものを引きつけ圧倒されました。
ペトラの遺跡は岩壁の間を通り抜けると美しい神殿が目の前に現れて感激しました。
ワディ・ラムで3つのグループに分かれて軽トラックに乗って荷台のいすに腰掛けての岩山や砂山の眺めは素晴らしい。自然の美しさで砂漠のロマンを感じられました。赤い砂は珍しいのでみやげに記念になればと思って少し拾ってきました。
夢にまで見た中東は想像以上に素晴らしく感動の連続でした。中東での12日間は楽しい思い出で深い旅を致しました事は一生忘れる事が出来ないと思います。これからの人生の折に触れ、なつかしく思い出されることでしょう。
壁田様の気配りのおかげです。ありがとうございました。
いつかまた旅行できるのを楽しみにしております。

 
ヨルダン・シリア・レバノン感想文
 

大変色々とお世話になりましてどうもありがとうございました。
中東旅行の12日間は想い出(感想)いっぱいできました。
パルミラも広大な古い遺産はふしぎな石がこわれてボロボロなったのを見て『よくこんなものが出来たなあ』と感心しました。
ペトラは大変一番広大な世界遺産でおどろいてとてもすごかったです。ラクダははじめはこわくてだんだんと乗ってきておもしろかったです。
本当に楽しい旅行が出来ありがたく、ご苦労様でした。
カンボジアには参りませんがまた今度何かプランがありましたら連絡して下さい。
写真を何枚も撮ってい頂きましてありがとうございました。
庄司さんにも宜しく伝えて下さい。